358: 離婚さんいらっしゃい 2021/08/08(日) 10:45:30.03
【自分の年齢・性別】45、男
【相手の年齢】28
【結婚年数】5年
【子供の有無】2歳
【相談内容】(なるべく簡潔に・自分・相手の経済状況についても簡潔に)
去年の年収が3000万近くあり、今後もそんな感じなんですが、養育費算定表では上限26万で
合意しています。今現在生活費として渡している額とそんなに変わらないのでまあ、いいかと思ってるのですが、
養育費って、あの算定表通りにするものなのでしょうか?
減額できるなら減額したところですが、どのようなものでしょうか?



359: 離婚さんいらっしゃい 2021/08/08(日) 11:04:24.88
お互いに合意してるんならい月々いくらだろうとかまわないが
もめた場合は算定表が目安の一つになる
減額が認められるパターンとして収入が減ったり、再婚したり
または相手の収入が増えたり、再婚して再婚相手が連れ子を自分の子と認知したり等があるけど
年収にしろ養育費にしろ自分の想像の範疇を超えているので具体的なアドバイスはできない

361: 離婚さんいらっしゃい 2021/08/08(日) 11:11:15.58
>>359
ありがとうございます。
特にもめているということではなく、算定表通りでみなさんすっと決めているものなのか、
知りたかったので。。。

362: 離婚さんいらっしゃい 2021/08/08(日) 11:31:03.62
>>361
自分の場合は元嫁の言い値で。
お互い決定的な有責事項と呼ばれるものはないけど、どちらかといえば元嫁に非があって
当人にもその自覚があったのだろう、提案された養育費は算定表よりも安かったのですんなり合意に至った

元嫁が算定表を目安にしたかどうかは聞いてないので、わからないがまあ目安にはしただろうね
ただ知らない可能性もワンチャンありそうな人で知ったとたんに算定表どおりに請求されたら面倒なのであえて聞かなかった

363: 離婚さんいらっしゃい 2021/08/08(日) 11:42:11.33
>>362
なるほど。おおむね算定表を参考にして決めるということなんですね。。。
参考になりました。ありがとうございます。

364: 離婚さんいらっしゃい 2021/08/08(日) 14:38:02.07
>>363
離婚協議で養育費は算定表の下限で問題は無い。そこに執われ本来決めるべきところを有耶無耶にされがちだが、離婚後のルール作りが本丸だ
自分が後悔しない設定を成立までにルールブックに叩き込まないといけないので先人の知恵がどれだけ頼りになることか
離婚後に求めるものがあるなら思いつく限りの文言を必ず調書に記せ

366: 離婚さんいらっしゃい 2021/08/08(日) 15:27:51.15
>>358
大学卒業まで20年間26万/月だと総額は6,240万円
高校、大学が私立だとして、卒業までにかかるお金は3,600万円
その場合の養育費は15万/月
自分一人で平均総額のすべてを払うことになるんだから、足りない分は貴女が働いて稼げばよいという理屈で15万にする

子は離れていても父親と同じ水準で生活する権利があるので
では月いくらなら同レベルかを話し合う
全体の生活費で26万なんだから生活を送るだけなら子に使用する分は確実に26万より少なくなる
この理屈からベースとなる養育費を下げ、進学等で別途かかる費用は都度相談
これで26万/月払うのとどちらが得が天秤にかける
思いついたのはこれくらいかな

引用元:離婚しようかどうか迷ってる人の相談スレ【x47】





注目記事のご紹介





この記事をツイートする この記事をはてブする