93: おさかなくわえた名無しさん 2013/11/29(金) 17:48:20.49 ID:0udJAx2s
スレチだったら許して。
夫の実家はいわゆる「代々続く大きな家」。
そんな家の、私から見た義祖父のこと。夫の父親の父親。
1945年の原爆のせいで義祖父の行方が不明に。間も無く終戦を迎え、義祖父の職場から懐中時計や写真立て、帳面なんかが義祖母(夫の父親の母親)の元へ届いた。義祖父は遺体不明のタヒ亡扱いで故人に。
いわゆる大きな家の次代がタヒんでしまった。しかも、戦争の中子供が生まれても幸せにはなれないと時の当代だった義高祖父(夫の父親の父親の父親)が言ったため跡取りなし。家中が悲しみに包まれた。
夫の実家はいわゆる「代々続く大きな家」。
そんな家の、私から見た義祖父のこと。夫の父親の父親。
1945年の原爆のせいで義祖父の行方が不明に。間も無く終戦を迎え、義祖父の職場から懐中時計や写真立て、帳面なんかが義祖母(夫の父親の母親)の元へ届いた。義祖父は遺体不明のタヒ亡扱いで故人に。
いわゆる大きな家の次代がタヒんでしまった。しかも、戦争の中子供が生まれても幸せにはなれないと時の当代だった義高祖父(夫の父親の父親の父親)が言ったため跡取りなし。家中が悲しみに包まれた。

